就職の面接で必要な3つのこと

「就職の面接の時に素の自分を出して良いのか?」

春になり、リクルートスーツを身にまとい
ピカピカのビジネスバック片手に
スマホで地図を見ながら歩く
就活生を街中でみる機会が増えました。


先日、知人からこんな相談を受けました。
「就職活動をやっているけど、面接で素の自分を出しても良いのか?」
と、
「就職したい会社があるけど、面接で素の自分を出すのか、
良い印象を与えるために多少嘘をついた方が良いのか?」

僕の持論から言えば、
「素の自分を出した方が良い。」
この回答につきます。

なぜなら、僕が一番嫌いな業種である金融業を選んだから。
そして、面接で自分の気持ちに嘘をついて会社に入り、
10数年苦しみながら、働き続けているからです。

なので、
自分の気持ちに嘘をつかずに、
「素」の自分を出すことをおすすめします。

ただ、「素」の自分を出すことは、良いですが、
面接でとても大事なことがあります。

それは、どのように話すか?ということです。

面接官は1日に何十人と就活生と面接を行います。
そして、同じような質問を何度も何度も繰り返します。

正直、僕も人事部の人間と仲が良くて話を聞きますが
面接を終えると疲れるようです。

なので、
面接を受けた時
3つのことを心がけてください。

1つ目は
「面接官の時間を奪わないこと」

要するに
面接官の質問に対して、結論を先に、端的に答えることを心がけてください。
もちろん、緊張しているとなかなか難しいかもしれませんが、
端的に答えれば、それだけで面接官は早く仕事を終えられます。
そして、時間が余れば、他の質問ができるかもしれません。
面接も基本的には人と人との会話です。
会話を通して、その人となりを判断します。
ビジネスでも同じことが言えますが、
限られた時間の中で
どのくらい相手との距離を縮められるかが
非常に大事です。

なので、質問には端的に答えて、
沢山話す・会話ができる時間を作り出しましょう。


そして、
2つ目は
「事実を正確に伝えること」
です。
事実=自分の気持ち、自分がやってきたことを正確に伝えましょう。
最終面接に進めば進むほど、相手の年齢は上がっていきます。
世代によって価値観も違えば、相手が知らないことも多いです。
自分が当たり前だと思っていることでも、
相手には理解できないことがある。
なので、
自分が意図していない解釈を相手が取ることがある
このことは肝に銘じておきましょう。

自分の父親や母親、おじいちゃんやおばあちゃんに話すように
きちんと事実を伝えましょう。

そして
3つ目は
「面接官にこちらの希望の行動を取らせること」
です。

これは、簡単です。
最後に、「今日の面接のお礼とぜひ働かせて欲しい」と伝えましょう。
何のために、着なれないスーツを着て
貴重な時間をお互いにさいて
面接会場にいるのか?
それは、就職するため、採用するためです。
なので、きちんと最後に
働きたいという気持ちは伝えましょう。
そして、貴重な時間をいただいた「お礼」を必ず伝えてください。


この3つのことを抑えておけば
少なくとも
他の就活生とは圧倒的に差別化を図れます。

そして、この技術は、
ビジネスにも活かせます。

10代・20代のうちから
この3つの要素を抑えて、話をする癖をつけておけば
圧倒的にビジネス・仕事がうまくいくようになります。

これは、会話だけではありません。
文章にも活かせます。


早速、次の面接からやってみてくださいね。


やってみた感想や質問などあれば、
こちらのメールマガジンで返信してもらうか
twitterのDMで送ってくださいね。

【AMMA YAZOO 公式メールマガジン】
↓↓↓↓↓↓↓↓
登録はこちらから


【AMMA YAZOO TWITTER】
↓↓↓↓↓↓↓↓
フォローはこちらから