面接で緊張しない人になる方法

「就職活動の面接で緊張するのですが、どうしたら緊張しなくなりますか?」

先日、出会った就活生と話をした時に相談を受けました。

結論から言えば、
「緊張しなくなることはありません。」

どんな状況であれ、緊張はします。

僕も人前で話す機会は多いし、
役員の前でプレゼンしたり、
研修の講師をやるときは
緊張します。

今までライブも沢山やってきたので、
小さな会議の司会なども緊張しないと思っていましたが、
やっぱり緊張します。

なので、
緊張するのは当たり前。
先ずは、緊張してしまう自分自身を受け入れましょう。

すると、緊張していること自体が異常なことだと思わなくなり、
緊張している状態が通常の状態になります。

「緊張している自分」を「デフォルト」にするわけです。

ただ、あまりにも緊張すると
足や手が震えたりします。
頭の中が真っ白になって、訳がわからなくなったりすることもあります。

緊張状態が体に異変を起こさせるのです。

なので、この緊張状態を和らげる必要が出てきます。

そのために何をするか?

それは簡単です。
面接で話す内容をひたすら練習します。
何度も何度も反復するのです。

通学中やお風呂に入っているとき
隙間時間でブツブツ何度も繰り返すのです。

ボクシングで激しい試合を繰り広げ
試合中に記憶が飛んでしまったけど
気づいたら試合に勝っていた。

なんて話があったりします。

ボクサーは毎日毎日繰り返しトレーニングを詰みます。
サンドバックに向かって
空に向かって
来る日も来る日も
パンチを繰り返します。

すると、体がパンチをすることを覚えるのです。
無意識の中に「パンチをする」ことを刷り込むのです。

この状態を作ってしまえば良いのです。

面接で緊張のあまり、頭が真っ白になる。
体が震えてうまく喋れない。

だったら、どんな状態であれ
「口が勝手に動いて、
勝手に志望動機や自己紹介を話している。」

その状態になるまで
ボクサーのように体に話すことを刷り込んでしまえば良いのです。


そうすれば、面接でいつもと違う状態であっても、
最低限自分の伝えたいことを
伝えることができるのです。

二宮尊徳(二宮金次郎)は、
「我が道は実践あるのみ」と、
小さいことを毎日実践してくことの大切さと困難さを繰り返し説いてきました。

毎日繰り返すことは、簡単なことではないし、
自分の体に刷り込むことも簡単ではありません。
でも、そうやって努力した先に、
自分の明るい未来が待っているのではないでしょうか?

これは就職活動だけに当てはまることではありません。

僕も含めて、毎日コツコツ実践していくことが
なりたい自分になって、輝く人生を手に入れる
最大の秘訣なんだと思います。

なので、早速、隙間時間を使って
小さなことからコツコツ実践してみましょう。

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